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いろは歌
いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそ つねならむ。
QC-JA-CLASSIC-STARTER · V1.0.0
いろは、俳句、和歌、近代文学から、かなと漢字を一緒に書き写す十編。
いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそ つねならむ。
古池や 蛙飛びこむ 水の音
閑さや 岩にしみ入る 蝉の声
夏草や 兵どもが 夢の跡
秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ
春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山
ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは
吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。
親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。
今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。野山にまじりて竹を取りつつ、よろづの事に使ひけり。