QC-JA-CLASSIC-STARTER · V1.0.0

日本の古典とかな

いろは、俳句、和歌、近代文学から、かなと漢字を一緒に書き写す十編。

10無料
01

いろは歌

いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそ つねならむ。

書き始める
05

秋の田の

秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ

書き始める
06

春過ぎて

春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山

書き始める
07

ちはやぶる

ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは

書き始める
08

吾輩は猫である·序

吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。

書き始める
09

坊っちゃん·序

親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。

書き始める
10

竹取物語·序

今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。野山にまじりて竹を取りつつ、よろづの事に使ひけり。

書き始める